Shopifyの外部決済手数料とは?簡単解説

Shopifyの外部決済手数料とは?簡単解説

目次

Shopifyの料金ページを見ると「Shopify ペイメントを利用しない場合の外部サービス取引手数料」という項目があります。

これを見て「外部決済会社に払う手数料のこと?」と思う方も多いのですが、実は少し違うのでサクッと解説していきます。後から知らずに費用がかかった...!となっては困るので、しっかり理解しておきましょう。

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これからECを始める方、売上に伸び悩む方に向けて役に立つ情報を発信しておりますので、ぜひ最後までご覧ください。

外部決済手数料とは?

外部決済手数料とは、Shopifyペイメント以外の決済方法を利用した場合に、Shopify側へ支払う追加手数料のことです。

つまり、外部決済会社に払う手数料とは別に発生する手数料です。

外部決済を利用したときに発生する費用

Shopifyで外部決済を利用したときには、「Shopify側に支払う手数料」「外部決済サービスに支払う手数料」の2つが発生します。

このShopify側に支払う手数料が「Shopify ペイメントを利用しない場合の外部サービス取引手数料」です。

外部決済サービス側に支払う費用は、利用するサービス毎に定められていますが、取引手数料に加えて売上を出金するときの振込手数料などがかかる場合があります。

外部決済を利用したときの合計手数料

例えば、Shopifyでよく利用される外部決済サービス「KOMOJU」のPayPay手数料は『3.5%』です。

ShopifyのBasicプランだと外部決済手数料は『2%』なので、合計『5.5%』が売上から引かれることになります。

「外部決済手数料」はいくら?

Shopifyの外部決済手数料は、契約するShopifyプランによって異なります。

プラン 外部サービス取引手数料
Basic 2%
Grow 1%
Advanced 0.6%
Plus 0.2%

プランが上位になるほど、この追加手数料は下がります。
特にBasicプランとGrowプランでは2倍の差があるので大きいですね。。。

外部決済手数料を抑える方法はある?

とくにECを運用し始めの頃は、少しでも手数料は抑えていきたいですよね。

抑える方法は1つだけあり、それは単純に「売上に対してお得なShopifyプランを選ぶ」ことです。

手数料は売上に対して割合で発生するので、売上が上がれば上がるほど大きな金額となります。

なので、一定の売上を超えた場合は上位プランを契約した方が安くなる(損益分岐点がある)ので、自社の売上・推定売上をもとにプランを選ぶと、少しでも費用を抑えることができます。

過去に損益分岐を計算した記事があるので、気になる方はチェックしてみて下さい。

手数料と売上のお得なプランはこちら
【Shopify】月商いくらでプラン変更すべき?手数料から損益分岐を計算

まとめ

Shopifyの「Shopify ペイメントを利用しない場合の外部サービス取引手数料」の意味は分かりましたか?

最初見ると少し戸惑う項目なので、しっかり意味を理解してランニングコストを計算していきましょう。

コスト設計で迷った場合はお気軽にご相談ください。

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